インストール不要。このブラウザーですぐに

お使いの機器の性能を 実際の処理で測定。

測定は機器内で実行します。直近20件の結果はこのブラウザーに保存され、サイトデータの削除で消去できます。PNGカードやリンクで共有できます。ランキング登録に同意した場合のみサーバーに送信します。

  • 詳細テスト58件
  • インストール不要
  • 同意してランキング登録

使い方

  1. 測定画面で、クイック測定・標準測定・ストレステストのいずれかを選びます。
  2. 開始ボタンを押し、測定が終わるまでタブを前面に表示しておきます。
  3. スコアとカテゴリ別の結果を確認し、PNGカードとして保存したり、最近の履歴と比較したりできます。

ブラウザー対決

同じ端末でブラウザーを変えて測定し、スコアと実行環境を並べて比較しましょう。

測定開始 ↗

何を測定するの?

CPUシングル

CPUシングルは、1つのコアでテキスト処理、JSONパース、圧縮、ハッシュ、画像処理、ソート、経路探索、物理シミュレーション、レイトレーシング、線形代数といった実際の作業をどれだけ速く終えられるかを測る項目です。Webページの読み込み、アプリの反応速度、1つの処理を順に進めるプログラムの体感は、おおむねこの値に近くなります。単位は1秒あたりの処理数なので、高いほど同じ時間でより多くの作業をこなしたことを意味します。AES-GCMやDeflateのようにブラウザAPIが必要な項目は、非対応の場合は除外され、残りの項目だけで計算します。

CPUマルチ

CPUマルチは、同じ種類の作業を複数のWorkerに分けて実行し、コアを同時に使ったときのスループットを測る項目です。動画のエンコード、大容量ファイルの処理、複数のタブやアプリを同時に使う場面で体感の差が表れます。単位は1秒あたりの処理数で、高いほど良い値です。ただしブラウザが使うWorker数や同期方式の影響を受けるため、物理コア数だけで解釈しないでください。暗号化や圧縮のAPIが使えない環境では、該当項目は除外されます。

メモリ

メモリは、連続した16 MBの領域を読み書き・コピーするスループットと、データをランダムにたどってアクセスするときのレイテンシ(遅延)をあわせて調べます。大きな画像や動画の編集、多数のタブを開いた状態、ゲームの読み込みなど、データを大量に動かす作業の体感につながります。スループットはGB/s単位で高いほど良く、ランダムアクセスの遅延はns単位で低いほど良い値です。アクセスサイズを変えながら測るため、キャッシュ階層で速度が変わる境目も推測できます。

GPU描画

GPUグラフィックスは、画面に表示されない場所で大量の三角形、131,072個のパーティクル、ブルームとブラーの後処理を描画し、平均FPSを測る項目です。Webゲーム、3Dマップ、視覚効果の多いページがどれだけなめらかに動くかに関係します。単位はFPSで、高いほど良い値です。WebGPUが使えない場合はWebGL2の経路で代わりに実行されることがあり、どちらも使えない場合はこのカテゴリは除外されます。

GPU計算

GPU演算は、グラフィックスではなく計算をGPUに任せたときの速度を調べます。f32・f16の行列積、画像コンボリューション、パーティクルシミュレーション、並列合計を実行し、結果バッファが正しいかも検証します。ブラウザ内の動画処理やAI推論のような、並列計算の多い作業にもっとも近い項目です。行列積はGFLOPS、その他は1秒あたりの処理要素数で表示し、すべて高いほど良い値です。WebGPUやshader-f16機能がない場合、該当項目は除外されます。

ブラウザー

ブラウザカテゴリは、DOM操作とレイアウト、Canvas 2D描画、画面のリフレッシュレートとフレームの一貫性を測る項目です。複雑なWebアプリを開いたときの反応や、スクロールとアニメーションのなめらかさといった日常の体感に直結します。DOMとCanvasは1秒あたりの処理数で高いほど良く、フレーム間隔はms単位で低いほど良い値です。この項目はハードウェアだけでなくブラウザエンジンや画面設定の影響も大きいため、同じブラウザ同士で比較してください。

ストレージ

ストレージは、ブラウザが提供するOPFSに一時ファイルを作成し、シーケンシャル書き込み・シーケンシャル読み取り・ランダム書き込み・ランダム読み取りの速度を測り、終わったらファイルを削除します。大きなファイルのダウンロードやオフラインアプリのデータ読み込みの体感に関係します。単位はMB/sで、高いほど良い値です。ブラウザがOPFSに対応していない、またはプライベートモードなどで制限されている場合、このカテゴリは除外されます。

AI推論(任意)

AI推論は任意の項目で、モデルのダウンロードに同意した場合にのみ実行します。固定のテスト文と画像を入力して、ブラウザ内でテキスト生成や画像モデルがどれだけ速く動くかを測り、個人のファイルは使用しません。オンデバイスAI機能の快適さを見極める参考指標で、処理速度は高いほど良い値です。同意しない場合は実行せず、総合スコアの計算からも除外します。WebGPUが使えない場合はWASMの経路で代わりに実行され、その旨を別に表示します。

スコアの読み方

スコアが高いほど高速です。各テストを3回測定した中央値をスコアに変換し、カテゴリ・総合スコアはそれらをバランスよく平均して算出します。 スコアはブラウザー・電源モード・発熱で変わる参考値です。他のアプリを閉じ、電源を接続してタブを表示したまま測定してください。測定画面に広告はありません。

性能ガイド